ポケモンカードゲームのイベント「メガエルレイドex SAR ゲットバトル」を、開封から対戦まで手元で再現するツールです。拡張パック「ストームエメラルダ」15パックを開け、そこから40枚のデッキを組み、事故率を測り、盤面を動かすところまでを扱います。
デッキが決まったら「デッキコードを発行」で20文字のコードが出ます。ログイン不要で、押すたびに新しく発行されます。他のアプリや公式サイトでそのまま読み込めます。
HP・特性・ワザ・にげる・弱点・抵抗力は、ポケモンカードゲーム公式のカード検索から取得した実際の値です。カードのイラストは著作物のため収録していません。カード名を押すと開く詳細から、公式のカードページへ移動できます。
封入率はメーカーが公表していません。このツールでは、BOX単位の観測値から組んだ推定モデルを使っています。当たり枠は1パックずつ独立に抽選するのではなく、箱ぜんぶの本数を先に決めてから配る方式です。実物の箱は当たりの本数がある程度そろっているためで、こうしないとSRの枚数が実際よりばらつきます。
したがって、ここで出る確率は目安です。実際の封入率とは異なる可能性があります。
ポケモンの優先度表をもとに、上位のものから採ります。軸との相性はカードのタイプではなく、ワザが要求するエネルギーで見ています。炎タイプでも無色エネルギーだけで撃てるワザなら、炎を積まない構築でも使えるからです。
そのうえで、カードごとの個別ルール(このエネルギーが入るときだけ採る、この組み合わせなら優先度を上げる、など)を通します。ワザが1つも撃てないポケモンや、進化先がいない進化前は入りません。
基本エネルギーは16〜20枚を目安にしています。シールド戦は山札を掘る手段が乏しいので、構築戦より多めに積みます。単色になったときは、1タイプ16枚までの制限がある大会に備えて16枚で止めます。
優先するカードだけでは40枚が埋まらず、エネルギーが目安を超えてしまうプールでは、優先度と個別ルールを外してポケモンを足します。そのときは構築画面に断り書きが出ます。
軸の決め方、たねポケモンの枚数とマリガン率、エネルギーの配分、サイド4枚の重さについては、シールド戦の組み方にまとめました。このツールで測った数字も載せています。
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これは非公式のツールで、計算結果を保証するものではありません。実際のカードテキスト、レギュレーション、イベントの要項は、かならずポケモンカードゲーム公式ホームページで確認してください。